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パプリカ  
分類
ナス科トウガラシ属 【緑黄色野菜】

原産国 熱帯アメリカ

旬の時期 6〜8月

パプリカ
特徴 大型ピーマンとも言われ、オランダやニュージーランド産が中心ですが、旬の時期は茨城県産や高知県産のものが出回ります。
元々はトウガラシを品種改良してできたのがピーマン。さらに辛味をなくし大型にしたのがパプリカです!
普通の緑のピーマンよりもビタミンCがはるかに多く、甘いのが特徴。また薄くスライスして加熱調理せずにサラダに入れて食べると美味しく頂けます。他に紫や白いパプリカも!
赤のパプリカはカプサンチン、オレンジや黄色のパプリカはビタミンE、紫はアントシアニンが豊富に含まれていて、ビタミンC含有量はオレンジが一番多い。
緑のピーマンは独特の匂いと苦味で子供たちの嫌いな野菜の代表格でしたが、パプリカの登場でさほど言われなくなったそうです。

調理法 煮物、和え物、炒め物、サラダの他野菜スイーツなどにも使用されている。

保存の仕方 ヘタの部分からカビが生えやすくなるので、ビニール袋などに入れて冷蔵庫で保管する。

栄養成分 緑黄色野菜なので、色に関係なくカロテン(ビタミンA)が豊富。
ビタミンCは赤と黄色は普通の緑のピーマンよりも2倍、オレンジは3倍含有されている。
カプサンチン(赤)、ビタミンE(黄色、オレンジ)、アントシアニン(紫)
ピラジン

美肌効果 赤パプリカのカプサンチンは強い抗酸化作用があり、アンチエイジングに最適、また黄色やオレンジはビタミンEが豊富で、色を問わず、カロテン(ビタミンA)とビタミンCが豊富なので、美容のビタミンACEの三拍子が揃う優秀野菜。

ダイエット効果 食物繊維が豊富

予防医学 血の固まりを予防するピラジンが動脈硬化などを予防してくれます。
抗酸化作用が多いのでがん予防にも

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