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ぶどう

分類
ブドウ科ブドウ属 【果物】

原産国 コーカサス地方、北アメリカ

旬の時期 8月〜10月

ぶどう
特徴 ブドウは全世界に5000種ほどあると言われています。写真は日本が誇る「巨峰」です。ブドウとしての原産国は上記の通りですが、「巨峰」という品種は日本で改良された品種です。「巨峰」はブドウの王様と言われていますが、日本だけの話かもしれません…。
海外で摂れるブドウは皮が薄くほとんど皮ごと食べるそうですが、日本人が好んで食べる「巨峰」をはじめ、デラウェア、ピオーネ、マスカット、甲斐路、ベリーAなどは皮が厚く、実のみを食用とします。皮にアントシアニンをはじめ栄養価があり、ジュースなどにして摂取すると美容効果大!

調理法 フルーツとして生食で。
フレッシュジュース、コンポート、ジャム、ゼリー、洋生菓子、焼き菓子など。

保存の仕方 とくに「巨峰」はポロポロと実が茎から取れてしまうのが難点なので、パックごと保存する。白い粉が皮についているがこれは「ブルーム」といって、農薬ではありません。甘い証拠なので、お買い物ポイントとして覚えておきましょう!

栄養成分 ほとんどがブドウ糖と果糖。カリウムやポリフェノール特にアントシアニンが豊富。果物なのにほとんどビタミンCが含まれない。

美肌効果 アントシアニンの老化防止効果で肌の衰えを防ぎ、疲労回復のブドウ糖が肌のハリをよみがえらせてくれます。

ダイエット効果 食前に食べる場合はブドウ糖が胃を保護して消化を助けるのでダイエット効果が期待できます。しかし、ブドウ糖と果糖が多いので食後に食べると太る原因に。

予防医学 疲れが出やすい季節の変わり目には果物から得られる天然の糖分が疲労回復に最適。またアントシアニンが眼精疲労の他にガン予防にもなります。カリウムが血圧の上昇を防ぐので高血圧の方はしっかり食べましょう。

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