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1700年代に西インド諸島でブンタンとオレンジが自然交配してできたのがグレープフルーツ。亜熱帯気候を好むため、日本での栽培は不向きで現在はアメリカのフロリダがグレープフルーツ王国で、日本の市場に出回るのもほとんどがフロリダ産。
グレープフルーツは他の柑橘類と違い、ブドウの実のように、グレープフルーツの実が成るため、グレープフルーツと呼ばれるようになりました。
果肉は多汁で写真のような一般的なものは「マーシュ」、果肉が赤いものは「ルビー」、果皮も果肉も赤いものを「スタールビー」と言います。
グレープフルーツのルーツであるブンタンをさらにグレープフルーツと交配したものを「スウィーティー」と言います。 |