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キウイと言えばニュージーランド!と言われるようになったのは実は1950年代に入ってからのこと。原産国は中国で、現地の人々は食べ物だと気付いていなかったもよう。それもそのはずで中国の地では大きな果実が実らず小さな木の実的についていたそうです。1906年にニュージーランドの植物学者が中国からこの種を持ち帰り研究し始めたところ、ニュージーランドの地との相性が良かったのか、大きな果実を実らせニュージーランド国内で広く普及し栽培されたそうです。日本では香川県が名産地。1970年代から栽培され始めました。
品種はスーパーで出回るほとんどのニュージーランド産キウイは「ヘイワード」。最近は果実が黄色い「ゴールドキウイ」も人気です。他に香川県産の「ベビーキウイ」、「さぬきゴールド」そして「香緑」は最高級品種と言われています。 |